メディア基盤センター
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コンテンツ配信システム

メディア基盤センターでは現在、下記のコンテンツ配信システムを提供しています。

資料同期型Webビデオコンテンツ配信サーバ

e-Class NavigatorおよびEZプレゼンテーターで作成したコンテンツを公開しています。

 Windows Media Player版コンテンツの視聴には、Windows Media Player9.0以上が必要です。

※ e-Class Navigatorによる講義収録サービスは2017年3月末をもって終了致しました。
※ 現在は新規コンテンツの収録・追加はできず、過去に収録されたコンテンツの配信サービスのみを提供しています。
講義映像収録サービスの後継として、新規の講義収録ソフトウェアによるサービスを開始しております。
詳細はこちらをご覧ください。

コンテンツアーカイブシステム

Microsoft Office関連のファイル(Word、Excel、PowerPoint)や、PDFファイル、映像ファイル、画像ファイルなどの視聴と登録が可能です。
また、Moodleサーバとの連携により、Moodleからの映像配信が可能です。(コンテンツの登録は、教職員のみ可能です。)

次世代コンテンツアーカイブシステム

現行のコンテンツアーカイブシステム(U-BOX)と並行して、次期(予定)のコンテンツアーカイブシステムを試験的に公開しています。
このシステムはメディア基盤センターにおいて、オープンソース・ソフトウェア(Kaltura Community Edtion等)を用いて構築・運用されています。
システムへのアクセスやすべての操作はMoodle経由となり、現在はMoodle 2と接続されています。
Moodleを介して画像・音声・動画ファイルをアップロードして、授業中に再生したり、再生ページを教材としてコースに貼り付けることができます。
また、通常のWebページ内に埋め込むためのコードを作成することも可能です。

システムへのアクセスやアップロード等の操作は教職員のみ可能です。
アップロード可能なファイルは画像・音声・動画のみです。その他のファイルはMoodle等に置いてください。
削除済みのコンテンツが一覧の中に「変換中」の状態で表示される場合がありますが、翌日には表示されなくなります。
毎日午前4時から5時の間に定期メンテナンスが実施され、10分間程度、システムを利用できない時間帯が生じます。
システムのメンテナンスのため、年に数回、それぞれ数日間ほど停止することがあります。

Moodle用プラグインの開発・公開

メディア基盤センターでは、Kaltura Community EditionとMoodleとを連携させるために一連のMoodle用プラグインを独自に開発しました。
現在、これらのプラグインはMoodleの配布サイト及びGithubから一般公開しています。

お問い合わせ先

不明な点やご質問は、以下にご連絡ください。

メディア基盤センター問合わせ用メールアドレス
info-cc@ml.cc.yamaguchi-u.ac.jp


更新日: Tue Apr 3 21:46:44 JST 2018
担当者: 各センター窓口
連絡先: info-cc@ml.cc.yamaguchi-u.ac.jp