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講義収録ソフトウェア「YU-CLARE」

メディア基盤センターでは講義収録ソフトウェアを開発し、教職員向けに無償で提供しています。
本ソフトウェアでは、パソコンのデスクトップ映像と講師映像をひとつの動画ファイルに合成して記録することができます。
収録された動画ファイルは記録資料や映像教材としてご利用ください。

YU-CLARE (Yamaguchi University Class Recorder)

YU-CLARE(ユークレア)は、講師映像とパソコンのデスクトップ映像とをひとつの動画ファイルに合成して収録するソフトウェアです。
パソコンのデスクトップ画面を録画するため、PowerPoint等のプレゼンテーションに限らず、他のソフトウェアを使用する様子も収録することができます。
収録した映像・音声は最終的にMPEG-4形式の動画ファイルとして出力されます。
ただし、収録後の動画編集機能は備えていません。
パソコンを含む収録機材一式の貸し出しと、ソフトウェア単体のダウンロードが可能です。
動作可能なOSはMicrosoft Windows 7 / 8.1 /10です。詳細な要求スペックについては利用説明書をご覧ください。

YU-CLAREの利用を開始される前に必ず、利用説明書に記載している「利用条件」と「注意事項」をご一読ください。

貸し出しPCを含む機材一式の利用をご希望の方はここから各キャンパスに設置の講義収録用PCをご予約ください。

必要な無料ソフトウェア

YU-CLAREをダウンロードして個人のパソコンで利用する場合は、以下のソフトウェアが必要になります。

  • Microsoft .Net Framework 3.5 (以下はWindows 10での導入手順)
    • パソコンの「コントロールパネル」を表示して、「プログラムと機能」(もしくは「プログラム」)をクリック。
    • 「Windows機能の有効化または無効化」をクリック。
    • 「.Net Framework 3.5」の欄がオフ(空欄)であればオンに変更して、「OK」をクリック。
  • FFmpeg
    • https://ffmpeg.zeranoe.com/builds/」にアクセス。
    • 「Architecture」の欄で「32-bit」を選択し、「Linking」の欄では「Static」を選択して、「Download FFmpeg」をクリック。
    • ZIPファイルを解凍した後、「ffmpeg.exe」、「ffplay.exe」、「ffprobe.exe」という3つのファイルをYU-CLAREの「tools」フォルダの中にコピーする。

収録したコンテンツの公開・配信

作成されるコンテンツは通常の動画ファイルですので、お手元のパソコンなどに置いて再生することも可能です。
Web上に配置して授業中に再生したり、授業時間外でも受講生に視聴させたい場合には、「コンテンツアーカイブシステム(U-BOX)」もしくは「次世代コンテンツアーカイブシステム」をご利用ください。
コンテンツの蓄積・配信システムについては、こちらをご覧ください。

お問い合わせ先

不明な点やご質問は、以下にご連絡ください。

メディア基盤センター問合わせ用メールアドレス
info-cc@ml.cc.yamaguchi-u.ac.jp


更新日: Wed Nov 15 12:09:53 JST 2017
担当者: 各センター窓口
連絡先: info-cc@ml.cc.yamaguchi-u.ac.jp